家では、余ったご飯でチャーハンや雑炊を作ることが圧倒的に多いかと思います。
つい時間がないからと、冷やご飯のまま鍋に入れてダマになってしまったという経験もあることと思います。
これは、冷たいご飯を入れると、一気に鍋の温度が下がり、そこでご飯をかき混ぜていてもほぐれず、べたついてだまになるという結果になります。
ちょっとめんどうでも必ずご飯は温め直してから使うようにしましょう。
2012年04月01日
炊いたご飯、その後どうする?
炊飯器についている「保温機能」
保温する温度は各メーカーによって違いますが、だいたい70度前後だと言われています。
お米にとっては、弱火で加熱し続けられている状態。
食感は徐々にパサつきコシガなくなってきます。
見た目的には黄ばみが生じ、独特の保温臭も出てきます。
これは熱により、化学反応(アミノカルボニル反応)が進むため。
さらに気温が高くなってくると、細菌が発生する危険性も出てきます。
このような理由で、なるべく保温にするのは避け、食べる時に温めるのがベターでしょう。
保温する温度は各メーカーによって違いますが、だいたい70度前後だと言われています。
お米にとっては、弱火で加熱し続けられている状態。
食感は徐々にパサつきコシガなくなってきます。
見た目的には黄ばみが生じ、独特の保温臭も出てきます。
これは熱により、化学反応(アミノカルボニル反応)が進むため。
さらに気温が高くなってくると、細菌が発生する危険性も出てきます。
このような理由で、なるべく保温にするのは避け、食べる時に温めるのがベターでしょう。
2012年03月28日
米をメートルとも読む訳
辞書で「米」をひくと、おこめについてのことの他に「メートル」ということも書いてあります。
どうして米がメートルなのでしょうか?
明治時代、当時の中央気象台が国際単位であるメートル法を導入する時に、音訳で「米突」メートルと定めたのが始まりとされています。
1891年から気象台が気象観測の月報などに使い、それが新聞などでも使われたことから、一般にも広がっていき、ここから「米」一字だけでメートルの意味を表すようになりました。
どうして米がメートルなのでしょうか?
明治時代、当時の中央気象台が国際単位であるメートル法を導入する時に、音訳で「米突」メートルと定めたのが始まりとされています。
1891年から気象台が気象観測の月報などに使い、それが新聞などでも使われたことから、一般にも広がっていき、ここから「米」一字だけでメートルの意味を表すようになりました。


