2010年01月23日

目覚ましい進歩を遂げた日本の稲作

明治26年に国立農業試験場が設置されてから、日本の稲作は常に改良を重ねてきました。

10アール当たりの収量では約200kg→500kgと約2.5倍
労働時間は約180時間→30時間と約6分の1に減少しました。

このような進歩の背景としては
〇機械化
〇風土にあった品種開発
〇圃場や施設の整備
〇栽培法や肥料、農薬の開発

などがあげられます。
posted by 田中米穀店店長 at 16:55| 白米について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お米を計る

家庭でご飯を炊く時、皆さんは計量カップで計るのが多いかと思います。

1合を計る時に

〜容器の違い〜
〇円形の計量カップ→入りやすい
〇角形の枡は端の方が角になっているため米粒が入りにくい

〜米の違い〜
〇新米は米粒の表面がツルツルしているので入りやすい
〇無洗米は米粒の表面がザラザラしているので入りにくい

などの違いがありますので、重量で計るのが最も正確です。
お米1合=180cc 重量だと約150gです。

おいしいご飯をいただくためにも正しい計量は大切ですよね。
posted by 田中米穀店店長 at 10:32| 白米について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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