2011年04月25日

ご飯とみそ汁は栄養学的にも相性◎

ご飯とみそ汁。
室町時代から一般庶民に広がり、受け継がれてきた日本食の基本。

それは塩分のある汁ものと主食の淡白なごはんという味の面でベストマッチというだけでなく、栄養学的にも相性の良いベストパートナーなんです。

その1
米に不足している「リジン」味噌汁に不足している「メチオニン」をお互いが補い、総合的にアミノ酸バランスを良くすることができ、たいないで有効に利用されることができる。

その2
ごはんとみそ汁で人間にとって必要最低限の栄養素が手軽にとれる。
ごはん→炭水化物、蛋白質
味噌汁→蛋白質、脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維
この時重要なのは、味噌そのものよりも味噌汁の具。
わかめ、厚揚げ、野菜など色々な種類の食品を入れれば入れるほど、栄養価が高まります。

その3
ダイエット、肥満予防に役立つ
ご飯とみそ汁はボリュームがありますが、どちらも水分量が多いのでカロリーは低い。
お肉や揚げものなどカロリーの高いものがメインの時は特に先に食べるように心がけると食べ過ぎることがありません。

「ご飯とみそ汁」はおいしくて、栄養学的にも◎、外食が多い方も是非ご飯の時にはお味噌汁を飲んでくださいね。
posted by 田中米穀店店長 at 11:43| 日本食について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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