2013年02月04日

はじめちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いても蓋取るなの炊き方とは?

『はじめちょろちょろ中ぱっぱ、赤子泣いても蓋取るな』の作り方を解説すると
@はじめちょろちょろ…火をつけ、しばらくは弱火→理由:米粒中の酵素が活性化し、デンプンの一部が糖に変わるから。
A中ぱっぱ…一気に過熱し、沸騰させて米を煮立たせる→理由:酵素が活性を失う温度になったら火を強める
B赤子泣いても蓋取るな…赤ちゃんがお腹が空いたと言っても絶対蓋をあけてはいけません。→理由:鍋の中が蒸気で充満することで蒸らしを与えてふっくら仕上がるため。
posted by 田中米穀店店長 at 23:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

雑穀でダイエット

半袖やノースリーブを着る夏は、特に体のラインが気になる季節。
雑穀を取り入れたダイエットなら無理なく健康的に痩せられることでしょう。

ポイント1
摂取エネルギーより消費エネルギーが多い食生活にする
30〜40代の女性を例にあげると、呼吸や体温の維持(基礎代謝)と運動でだいたい1700〜1800kcaを一日に消費しています。
そこで摂取エネルギーを1500〜1600kcalにすれば、足りないエネルギーは体に蓄積されていた脂肪などから補われ、脂肪が減っていきます。これがダイエットのしくみです。

ポイント2
おかずを減らしましょう
摂取エネルギーを減らす方法を考えましょう。
実は、太る人はおかずを食べ過ぎていることが多いのです。
しかも、一日の摂取エネルギーの6割(約900kcal)は、ご飯などの炭水化物でとるのがよいとされていますから、一日3杯のごはん(一杯は約200kcal)はキープしたいところ。
ごはんは適量食べてエネルギー調節はおかずで、がよいのです。

ポイント3
雑穀はダイエットのベストパートナー
おかずを減らしたために、栄養不足になっては気候の過酷な夏はおくれません。
そこで強い味方になってくれるのが雑穀のごはん。
雑穀は白米よりもたんぱく質やビタミンB1・E、鉄分、食物繊維を多く含んでおり、体に必要な栄養素をとりつつもエネルギーダウンすることを可能にしてくれます。
しかも食物繊維は食べ物が脂肪になるのを遅くする働きがありますから、栄養面と機能面において、雑穀はダイエットのベストパートナーといえるのです。
posted by 田中米穀店店長 at 12:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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