2009年12月15日

あなたに合った玄米の食べ方は?

さぁ、いざ玄米を食べようと思ってもいきなり毎日、毎食はつらいもの。
あなたが始めたいスタイルはどれですか?

◎2日に1食、3食の内1食にする
玄米の味、食感に少しずつ慣れていきましょう。これくらいのペースなら負担や飽きることもなく、長く続けることができると思います。

◎休みの日は玄米食
ゆったりした週末を玄米食にして、食事に時間をかけるのはいかがでしょう。きっと心が穏やかになり、夜も熟睡できるはずです。

◎1週間玄米食にしてみる
玄米のパワーを実感したいなら、1週間続けてみてください。
体が変化してくのを感じることでしょう。
posted by 田中米穀店店長 at 09:18| 玄米について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玄米の栄養と効能

玄米とは稲の一番外側の米の籾殻(もみがら)だけを除去したもの
を指します。

栄養面では白米と比べて、ビタミンB1、ナイアシン各5倍
食物繊維4倍、ビタミンB2、カルシウム各2倍と栄養が豊富に
含まれています。
また、玄米の外皮に多いフィチン酸は農薬やダイオキシン類などの
有害物質を体外に出す働きがあると言われています。

働き盛りのお父さんは
肥満防止、大腸がんなどのガン予防、疲労回復、高血圧、高脂血症
予防など生活習慣病対策に

女性の方には
便秘解消、皮膚炎・口内炎 の緩和、ホルモン分泌の調整
更年期症状を予防、冷え性の緩和、美肌効果、ダイエットなど

高齢者の方には
老化防止、脳の活性化など

玄米をしばらく続けて行けば体質が改善され、これらの効能が
効果的に働いてきます。
しかし、白米から玄米に切り替えるとかたいので子供や高齢者の方は
消化不良を起こすこともありますのでたくさん噛むようにしてください。
それがダメなら少し水の量を増やして柔らかめに炊けばおいしくいただけ
ます。
posted by 田中米穀店店長 at 08:53| 玄米について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

玄米のすばらしい効果

「玄米って結局何によいの?」
そんな疑問にスパッとお答えします。

○お通じがよくなる
 玄米の食物繊維は腸にたまった不要物や毒素などを吸着して外に出す
 働きがあります。
 野菜だけで食物繊維をとるのは大変ですが、主食を玄米に変えれば
 無理なく摂取することができます。

○美肌をつくる
 ビタミンEたっぷりの玄米は、しみ、肌荒れを防ぎ、若々しくみずみ ずしい肌を約束します。
 いつまでも美しくありたいと願う女性にとって理想的な主食です。

○脳を刺激する
 食物繊維を多く含む玄米は白米と比べてかたいため、何十回も噛むこ とになります。
 それによって体の中の栄養や血液の流れが良くなり、脳の働きも活発 化します。

○元気になる
 玄米食を長くされている方に話を聞くと、皆さん「疲れなくなった」 とおっしゃいます。
 これは玄米に含まれる各種ビタミンによるもの。
 働くお父さんはもちろん、子供にも食べさせたいものです。

○ダイエット効果
 豊富な食物繊維で便秘を解消し、よく噛んで食べることで食べ過ぎを 防いでくれます。
 また玄米は栄養バランスにすぐれた食品ですから、おいしく食べて健 康的に体を引き締めることができます。

初めは3食玄米ごはんというのではなく、例えば1食(朝ご飯を玄米のおかゆにしてみる)から初めてみてはいかがですか?
posted by 田中米穀店店長 at 22:36| 玄米について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

玄米は何で炊く?

「玄米」と聞いただけで、何だかひと手間かかりそうで身構えてしまう方も多いと思います。
しかし、家にある鍋で気軽に炊くことができるんですよ。

炊飯器
玄米も炊飯器で炊けるの?
と思うかたもいるかもしれませんが、一番手軽に炊けるのがこれ。
目盛りをよく見ると玄米と書いてありませんか?
玄米炊き機能がついているものは、スイッチを押すだけです。
もしついてなくても、一晩浸水させておけば白米と同じ水加減
でふつうに炊けますよ。

圧力鍋
圧力鍋の良いところは早く炊けるところ。
浸水時間は1時間くらい、水加減はその鍋によって違います。
熱効率が良いので、水加減を少し多めにするのがポイント。
炊きあがりは他の鍋よりも一番もっちりとした食感です。

土鍋
土鍋はもともとご飯を炊くのに適しています。
厚手でふたもしっかり重みがあるので、まるでかまどで炊いた
ようなふっくらとした炊きあがり。
炊き方や水加減は鍋の時と同じです、
ごはん炊き用の内釜がついたものがベストですが、深さがあって
ふたにも高さがあるものなら、おいしく炊けます。
薄手のものや浅めのものは、パサパサになったり、すぐに焦げ
ついてしまったりするのでさけた方がよいでしょう、
posted by 田中米穀店店長 at 00:14| 玄米について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

玄米とは

玄米とは

玄米とは一番外側のもみ殻だけを取り除いた精米されていない生きたお米です。
それに対して 普段食べている白米は栄養比率でいえば稲籾全体のわずか5%しかありません。玄米を精白米にすると残るのは亜鉛とでんぷんくらいになってしまいます。外側の方が実は栄養価がぐんと高いのです。
玄米は水に浸しておけば自然に芽が出てくるほど生命力にあふれています。

栄養価はまず食物繊維の豊富さ。
白米と比べると4〜6倍近い数字です。
便秘解消はもちろん体のなかのコレステロールや糖分、発ガン性物質などの有害物質を排出して内側からすっきりとさせてくれます。
また腸内の微生物の活動を活発にさせるので消化器系を丈夫にし、基礎体力を養います。

胚芽部分にはビタミンもいっぱい。
ビタミンEはホルモンの分泌を促し、若返りにも効果が期待できます。新陳代謝を高めるビタミンB群はエネルギー効率を高めてくれます。

その他ミネラルも充実しているので、体のバランスを整えるにも好都合。
まさに玄米は完全食ですね。
posted by 田中米穀店店長 at 06:28| 玄米について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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